YURAは誰?朝倉未来に実力を認められたキックボクサーの経歴は?

Breaking Down 8に彗星の如く現れたキックボクサーのYURA(裕瀬)選手!

キックボクシングプロで9戦9勝3KOの戦績をひっさげ、外枦保尋斗さんと対戦することに。

ロシアンストライカーの異名をもつYURA選手の情報を調査してきました!

目次

YURA(裕瀬)はブレイキングダウン8出場で注目を浴びる!

引用:Youtube

YURA選手が注目されたのはブレイキングダウン8でのオーディションからです。

YURA選手は、朝倉未来チャレンジ2期生の安井飛馬選手の後輩ということで、推薦でブレイキングダウン8のオーディションへエントリーされたようです。

オーディションでは、空手全国3位の北代佑太さんと対戦し、勝者が外枦保尋斗選手と対戦する流れへ!

実力者同士の戦いで拮抗するかと思いきや、YURA選手が開始早々に北代さんの右ローキックにカウンターの右フックをヒット!北代さんが効いてしまい、後ろに下がったところに左フックを顎にあててKO勝利します!

このオーディションでの活躍から外枦保尋斗選手との本戦対決が決定しました!

YURA(裕瀬) vs 外枦保尋斗の実力者同士の対決!

引用:Twitter

YURA選手は、ブレイキングダウン7、7.5といずれもKO勝利をしてきた屈指のハードパンチャー 外枦保尋斗選手と対戦すること。

凄まじい緊張感とどちらが勝つかわからない中、試合が開始しますが、紙一重の打ち合いを制したYURA選手のKO勝利で決着!

その勝利からブレイキングダウン8でのベストKO賞を受賞すると共に、朝倉未来選手からもその才能を認められます。

現在はRIZINで活躍中の白川陸斗選手とのコラボ動画で近距離での打撃のうまさも褒められていました。

YURA(裕瀬)の本名や経歴、キックボクシングでの活躍について

引用:Twitter

ここからYURA(裕瀬)選手の本名や経歴についてみていきましょう。

本名:甲野裕頼(こうのゆうら)
出身高校:宮崎日本大学高校
生まれ: 2003年8月18日
職業:プロキックボクサー兼専門学生
身長/体重::177cm/65kg~67kg
格闘技経験:空手・ボクシング・キックボクシング
好物:甘いもの(クレープなど)

YURA選手は、格闘技は父親のすすめから小学生の頃に空手をはじめ、中学生からボクシングを習い始めたようです。

空手は小学5年生の時に全国大会優勝も果たしています!

白川陸斗選手との対談動画の中で、最初は空手からスタートしているため、蹴りできていたとのことですが、ボクシングを習い始めてから蹴りがやや苦手になり、右の蹴りは得意だが、左は今も苦手意識はあるそうです

安井飛馬選手いわく、腰も相当強く、タックルが中々とれなかったそうなので、打撃を支える下半身のパワーはかなり高いと思われます。

専門学校ではスポーツトレーニングに関することを中心に学んでいるようです。

親が日本とロシアのハーフとのことで、ロシアンストライカーとの異名がついているようです。

オーディションの際には一見すると髪を染めている普通の日本人の若者に見えましたが、確かによくみると顔の骨格なんかはヨーロッパ系の人のようにごつく見えたりもしますね!

甘いものが大好きとのことで、ブレイキングダウン8が終わった後は原宿に行って、クレープやタピオカを楽しんでいたそうです

YURA(裕瀬)のキックボクシングのプロでの活躍について

引用: Twitter

オーディション時には9戦9勝の戦績でしたが、ブレイキングダウン8の本戦出場前にプロのキックボクシング興行で試合を行い、10勝目をあげています。

安井飛馬選手からは「宮崎県で1番打撃が強い」と言わしめるほどの強烈なフックをはじめとするパンチ主体の打撃を武器に、対戦相手からダウンやKOを奪って勝利しています。

KO数自体は高いわけではありませんが、キャリアを重ねて倒し方をつかんでくると将来はもっとKOを量産できるかもしれません。

YURA(裕瀬)はK-1甲子園2021の準優勝者

K-1甲子園には高校1年生の頃から出場しており、高校3年生で決勝まで辿りつきます。

決勝の相手は、現在K-1やKrushを主戦場で活躍中の古宮晴選手(2023年現在プロ戦績7戦6勝1敗)で、勝負は0-3の判定でYURA選手が敗れはしたものの、実力の高さは見せつける活躍ですね。

YURA(裕瀬)は格闘家人生の岐路に立たされている?

YURA選手は幼少からの格闘技の鍛錬やセンスからMMA転向も勧められていますが、YURA選手の階級やどんな格闘技を主体にしていくか考えてみます!

YURA(裕瀬)の適正階級はどこ?

YURA選手は、普段の体重が73kg程度とのことで、キックボクシングの試合では65~67kgで出場しています。

もし、K-1にでるとしたら体重的にスーパー・ライト級(2023年6月時点のK-1スーパー・ライト級王者は大和哲也選手)になるでしょう。

または、野杁正明選手が王者の67.5級のスーパー・ウェルター級も視野に入るでしょう。

RIZINに出る場合は、朝倉未来選手やクレベル・コイケ選手と同じ66kgのフェザー階級になると思います。

RIZINは66kg級の次は70kgになるので、もしMMAデビューする場合はフェザー級になるかもしれませんね!

ただ、2023年時点でも19歳なので、体格的にこれからのトレーニングや体の成長を考えれば、世界格闘技の最激戦区70kg級(K-1ではスーパー・ウェルター級、RIZINではライト級)に挑戦していくこともできると思います!

よくロシア系のファイター骨も太く頑丈そうと噂があるので、YURA選手のパンチや蹴りもロシア人の血が流れていれば結構威力は高いと推察できます。

YURA(裕瀬)が朝倉未来の眼にとまる!キックからMMAへ転向する?

引用: YouTube

ブレイキングダウン8の本戦当日は、解説を行っていた朝倉未来選手からその実力を称賛されます。

また、後日に朝倉未来選手との対談動画でスパーリングを行うのですが、スピードと眼の良さを褒められ、柔術・レスリングを19歳からやっていけば必ず強くなると太鼓判!

朝倉未来選手からはブレイキングダウンと契約して、トラーフォースで一緒にトレーニングしないかと猛オファーを受けます!

本人は、K-1甲子園も経験していることからK-1へ出場したいと考えているようですが、K-1の独占契約を考えるとその後のMMA転向は容易ではないため、どちらかに絞ることにはなりそうですね!

かがみんの個人的な感想としては、MMAかキックはどちらでも本人の希望通りで良い気がしますし、大怪我さえしなければMMA・キックのどちらの分野でもトップファイターになれそうな予感がしています!

YURA(裕瀬)はボクシングに転向する可能性も?

白川陸斗選手との対談動画では、キックボクシングからボクシング転向するといった那須川天心選手と同じようなルートを考えていることも明かされました

2024年には東京に上京は決めているようなので、もしキックボクシングのK-1やRISEで活躍した後は、大橋ジムや帝拳ジムでボクシングに転向することもありえますね!

切れのあるパンチや潜り込んでのアッパーを白川陸斗選手からも褒められているので、ボクシングでも活躍できる可能性はあると思います。

YURA(裕瀬)がMMAデビューするならDEEPから?

引用:DEEP公式

もし、YURA選手がMMAデビューするとしたら、朝倉未来チャレンジ1期生のヒロヤ選手・西谷大成選手も出場しているDEEPになると考えられます。

フェザー級には西谷大成選手や牛久絢太郎選手、弥益ドミネーター聡志選手などDEEPの中は複数のRIZINファイターによる激戦区となっていますので、勝ち上がっていくのはそれなりにレスリング・寝技の練習に時間はかかるかもしれません。

YURA(裕瀬)のまとめ

YURA選手の注目され始めたきっかけと経歴について解説してきました!

今回のポイントをまとめると…、

YURA選手の本名は甲野裕頼
朝倉未来や白川陸斗から認められた打撃センス
キック・MMA・ボクシングでもトップファイターになりうる逸材

YURA選手にはK-1、MMA、ボクシングと様々な格闘技人生へのキャリアが考えられます。

今後も続報があれば随時まとめていきたいと思います!

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